講師紹介

打楽器

木野 聖子

Satoko KINO

高校を卒業後、単身渡英し、英国王立音楽院入学。同院学部および、アドヴァンスコースをDiploma with Meritを取得し卒業。在学中に同院シンフォニックウインドアンサンブルとT.Musgrave作曲によるマリンバコンチェルトを共演した。
在学中、J.Blades Prize および A.Zildjian Awardを受賞する。
打楽器を福田隆、松倉利之、N.Cole、D.Jackson、ティンパニをK.H.Goedicke、マリンバをC.Boyleの諸氏に師事した。
2001年に結成された打楽器四重奏団「PE-01」のメンバーとしてコンサートツアーを行う他、国内各地で演奏活動をしている。
教育面では、熊本県教育委員会主催「いきいき芸術体験教室」や、熊本県立芸術劇場舞台ネットワーク事業公演など多数出演。また、演奏家派遣アウトリーチ事業に打楽器トリオで参加。平成21・22年度熊本県立劇場「演奏家派遣アウトリーチ事業」登録アーティスト。
2003年、「2台ピアノ・パーカッションコンサート」を開催。
2003年、バンブーシンフォニア・アセアンツアーに参加。その後、国内外の公演に多数出演する他、「竹遊び〜たけあそび〜」公演やワークショップに携わっている。
2006年、第21回国民文化祭閉会式(山口県)に出演。
2008年には打楽器四重奏団「PE-01」CD「やさしいきもち」を発売した。
2011年7月、新宿・紀伊国屋ホールでの舞台「アセンション日本」(脚本:上杉祥三)に楽師として出演。
同年10月、熊本県立劇場演奏家派遣アウトリーチ事業において、ソロリサイタルを行う。
2014年、「ピアノ、パーカッション・マリンバ コンサート」を開催。
2015年、「パスカル・ドゥヴァイヨン&村田理夏子 ピアノデュオリサイタル」熊本公演において、バルトーク:2台ピアノと打楽器のためのソナタを共演した。
現在、
大分県立芸術文化短期大学打楽器科非常勤講師、玉名女子高等学校非常勤講師。
第一学園アドバイザー。