iichikoグランシアタ・ジュニアオーケストラ 第9回定期演奏会

公演名平成29年度 文化庁 劇場・音楽堂活性化事業
iichikoグランシアタ・ジュニアオーケストラ 第9回定期演奏会


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日時2018年3月25日(日) 開場13:15 開演14:00
※13:30よりアカデミー生によるロビーコンサートを開催
会場iichiko総合文化センター iichikoグランシアタ
出演者指揮:船橋 洋介 ピアノ:渡邊 智道
曲目
W.A.モーツァルト歌劇『魔笛』序曲
W.A.モーツァルト交響曲 第40番 ト短調 K.550
F.リストピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調 S.124/R.455
R.ワーグナー楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』 第1幕への前奏曲
※曲順はこのままではありません。
料金 一般 1,000円
学生(高校生以下) 500円
未就学児 無料 ※3歳以下入場不可
※一般のみ友の会びび割引あり
チケット発売2017年12月9日(土)10:00〜
チケット取扱
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iichiko総合文化センター 1階 インフォメーション097-533-4002
トキハ会館 3階 プレイガイド097-538-3111
ローソンチケット(ローソン各店) (Lコード:83324)0570-084-008
チケットぴあ(セブンイレブン各店)(Pコード:348-802)0570-02-9999
別府ヱトウ南海堂0977-22-0827
主催・お問合せiichiko総合文化センター[(公財)大分県芸術文化スポーツ振興財団]
〒870-0029 大分市高砂町2番33号 097-533-4004
特別協賛(株)大分銀行、三和酒類(株)
後援大分県、大分県教育委員会、大分市、大分県芸術文化振興会議、大分合同新聞社、
NHK大分放送局、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、エフエム大分、大分ケーブルテレコム
注意・備考 ・演奏中および楽章間の客席への入退場は制限させていただきます。
・公演の内容等は、やむを得ない事情により変更になる場合があります。
・一度購入されたチケットの払い戻し・交換等はできません。
・車椅子席は、主催者へ直接お申し込みください。
・3歳以下のお子様のご入場はご遠慮ください。無料託児サービスをご利用ください。
 [要予約・申込は 2018年3月16日(金)17時 迄。満1歳から3歳以下まで。定員10名]

iichiko グランシアタ・ジュニアオーケストラ

iichikoグランシアタ・ジュニアオーケストラ

次代を担う子どもたちが、オーケストラのレッスンを通じて真のアンサンブル精神を学び、豊かな感性を磨くとともに本格的なホール付きオーケストラへ育っていくこと、さらに地元大分の音楽シーンの活性化を目指し、2009年4月に結成。特別講師として一流演奏家を招聘し、地元講師陣とともに指導にあたっている。

芸術監督川瀬 麻由美大分県立芸術文化短期大学 教授・ヴァイオリン
音楽監督髙田 喜夫大分県立芸術文化短期大学 専任講師・オーボエ
音楽主幹内田 博ヴィオラ教室主宰・ヴィオラ
団員構成 ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
フルート
オーボエ
クラリネット
27
3
11
2
9
3
8
ファゴット
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
ティンパニ・打楽器
2
3
2
3
1
4
合計78名(平成29年10月現在)

指 揮:船橋 洋介 Yosuke Funabashi

 東京音楽大学ピアノ科卒業。同大学指揮研究科修了。「プラハの春」をはじめ数々の国際コンクールで入賞。特に声楽・合唱付き作品で深い洞察力を発揮。チョン・ミョンフン、フェドセーエフなどから絶大な信頼を受け、数多くのステージやオペラ制作に携わる。2008年には、ペーテル・ブノワ《盛儀のミサ》を日本初演、その功績によりペーテル・ブノワ財団より名誉称号を授与された。またプラハ交響楽団への客演、プラハにてモーツァルトのレクイエムを指揮し成功を収めるなど活動範囲を海外にも広げている。2012年には長岡にて、カール・ジェンキンス《平和への道程》を全曲指揮。立案から4年かけて実現へ導いたその情熱は、演奏においても「合唱を懸命に整え、かつ高みに導かんと奮闘する舩橋のタクト。」と高く評された。
 2013/14年シーズンはモラヴィア・フィルへ客演、ベルリンにてYACOB(Young Asian Chamber Orchestra Berlin)を指揮。国内では都響、東京フィル、大阪フィル、大阪響等への客演をはじめ、東京とベルリンを拠点に国内外で精力的な活動を展開している。ライフワークとして教育にも力を注ぎ、音楽鑑賞教室のプロデュースや各地でのワークショップに数多く招聘されている。東京音楽大学大学院講師、長岡市芸術文化振興財団音楽アドヴァイザーなどを歴任。現在、宮城学院女子大学音楽科特任准教授として後進の指導も行っている。

ピアノ:渡邊 智道 Tomomichi Watanabe

 大分県別府市出身。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業、東京芸術大学卒業。大分にて、中島利恵、島岡恵子、塩手美子、木下文葉に師事。東京にて、植田克己に師事。2009年フッペル鳥栖ピアノコンクール第1位、並びに月光賞受賞。2016年日本音楽コンクールで第3位受賞。作曲家、編曲家としても活動。その他歌唱、文筆、作詞、脚本執筆、実験的演奏集団・鶯谷ファンタジックブラザーズ主催等、クラシック音楽の既成概念を大きく超える活動を展開。