ワンコインリレーコンサート JAZZ(昼夜2回公演)

公演名平成30年度 劇場・音楽堂等機能強化推進事業
ワンコインリレーコンサート JAZZ(昼夜2回公演)
鈴木良雄 スペシャルトリオ


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日時2018年9月3日(月)
昼のステージ 13:00開場 13:30開演 14:30終演予定(0歳から入場可)
夜のステージ 18:30開場 19:00開演 20:00終演予定(未就学児入場不可)
会場iichiko総合文化センター iichiko音の泉ホール
出演 鈴木良雄スペシャルトリオ
 鈴木良雄(すずき・よしお)【ベース】
 山本剛(やまもと・つよし)【ピアノ】
 村上寛(むらかみ・ひろし)【ドラム】
〈ゲスト〉
 MASAKO【ヴォーカル】
 エバーグリーンAlbirene&AYA【司会】
料金500円(全指定席)
友の会びび割はありません。
昼のステージに未就学児が入場する場合、チケットが必要です。
チケット発売発売中
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iichiko総合文化センター 1階 インフォメーション097-533-4002
トキハ会館 3階 プレイガイド097-538-3111
別府ヱトウ南海堂0977-22-0827
ローソンチケット(ローソン各店) (Lコード:84024)0570-000-407
主催・お問合せiichiko総合文化センター[(公財)大分県芸術文化スポーツ振興財団] 097-533-4004
協力セントポルタ中央町、府内5番街
助成一般財団法人地域創造
後援大分合同新聞社、シティ情報おおいた、大分県企業局
注意・備考 ・夜のステージへの未就学のお子様の同伴はご遠慮ください。
・客席内でのご飲食・カメラ撮影・録音は固くお断りいたします。
・公演中止の場合を除き、一度購入されたチケットの変更および払い戻しはいたしません。
・やむを得ない事情により出演者等が変更になることがございます。
・この公演は、当センターボランティアスタッフのレセプショニスト能力をさらに向上させるため、
 企画立案からプログラム構成・広報、当日の舞台周りなど、制作側の仕事にも一部ご協力をいただいています。

鈴木 良雄 (ベース、作・編曲) SUZUKI Yoshio

1946年長野県木曽福島生まれ。音楽家の両親と“鈴木メソッド”創始者の伯父鈴木鎮一の下、幼少の頃からバイオリン・ピアノに親しむ。早稲田大学文学部卒。卒業後渡辺貞夫に師事。1969年〜1973年の間、渡辺貞夫、菊池雅章のグループで活躍。1973年渡米し、1974年スタン・ゲッツ・グループ1975年〜1976年アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズのレギュラーベーシストとして活躍。同時にクラシック作曲法を学び、ジャズのフィーリング、クラシックの素養、日本人としての感性をミックスさせた独自の世界を築く。
1985年帰国後、自己のグループMATSURIで活動を開始。1993年EAST BOUNCEを結成、「Kisses on the Wind」をリリース。2002年新グループBASS TALK結成。2005年6月にはBASS TALKでEU公演。2007年新たに伊藤潔、タモリ、五野洋と共に「ONE」レーベルを発足。
2009年10月にはベーシストデビュー40周年を記念してケイ・赤城、秋吉敏子、小曽根真、イサオササキ,野力奏一、山本剛という6人のピアニストとのDUOのCD「My Dear Pianists」をリリース。 2010年1月に南里文雄賞を受賞。 SWING JOURNAL誌「日本ジャズメン読者人気投票」では数年にわたりBASS部門の1位に輝く。
‘チンさん’のニックネームでファンから親しまれ、日本ジャズ界のリーダー的存在である。

山本 剛 (ピアノ) YAMAMOTO Tsuyoshi

1948年3月23日。新潟県佐渡郡相川町生まれ。小学生の頃からピアノを弾き始める。
高校生時代、アート・ブレーキーとジャズ・メッセンジャーズの生演奏の虜となりジャズ・ピアノを独学で習得する。日本大学、経済学部に入学する。
1967年、日本大学在学中、19才でプロ入り。ミッキー・カーティスのグループを振り出しに英国〜欧州各国を楽遊。
1974年、レコード・デビュー(「ミッドナイト・シュガー」TBM)。続く「ミスティ」(TBM)が大ヒット、以後レコード各社より数多くのリーダー・アルバム、共演アルバムを発表、人気ピアニストの地位を確立する。アメリカ、サンフランシスコ、モンテレー・ジャズ・フェスティヴァル出演。 スイス、モントルー・ジャズ・フェスティヴァル出演。大好評を得、その後ニューヨークで音楽活動を行う。
帰国後は、六本木のライヴ・ハウス"ミスティー"でハウス・ピアニストとして活動を再開。 笠井紀美子、安田南等ヴォーカリスト達と共演する一方、ディジー・ガレスピー、カーメン・マックレイ、サム・ジョーンズ、ビリー・ヒギンズ、エルビン・ジョーンズ、ソニー・スティット、スティーヴ・ガッド、エディー・ゴメスetc.多数の本場ミュージシャンと共演。 その間、英国のバタシー・パーク・ジャズ・フェスティヴァル、ニューヨーク独立記念日ジャズ・フェスティヴァル、コンコード・ジャズ・フェスティヴァル等に出演。
TV番組「リュウズ・バー(村上龍構成、出演)」の音楽を担当するなど各方面で活躍。

村上 寛 (ドラム) MURAKAMI Hiroshi

1948年3月14日 東京生まれ。
1967年 本田竹広(p)トリオで活動を始める。1970年 伝説の菊地雅章に参加。1971年 菊地雅章、ゲイリー・ピーコックとのトリオ。レコードリリース。1972年 絶頂期の渡辺貞夫カルテットに参加。
1973年 菊地雅章クインテットに参加。その間、マル・ウォルドロン、ジョー・ヘンダーソン、山本邦山など、内外のミュージシャンとのアルバムで共演。
1973〜1975年 渡米。帰国後渡辺貞夫の全国ツアーに参加。1978年 初リーダーアルバム『Dancing Sphinx』をリリース。
1978〜1981年、フュージョン・シーン最高のバンド、ネイティブ・サンで活動。「ネイティブ・サン」「サバンナ・ホットライン」の大ヒット・アルバムなど5枚のアルバムをリリース。1984年 ザ・カルテットで活動。レコードリリース。1989年 フォー・サウンズ結成。2枚のアルバムを残す。(プロデューサーも兼ねる)1994年 インドのJAZZ YATORAに自己のグループで出演。1997年 NHK−BSジャズ喫茶のレギュラー・ドラマーとして、2年間出演。1997〜2001年 ケイ赤城トリオで活動。
2006年 リーダー・アルバム「Vivo!」をリリース。

MASAKO (ヴォーカル)

中学生の頃より声楽、ピアノを学ぶ。大学在学中にジャズやポピュラー音楽に興味を抱き、上京。東京での音楽活動の後、渡米。アラバマ大学で音楽理論を学ぶ。ニューヨークやニューオリンズ、テキサスなどで30年間音楽活動を続ける。
現在は日米を往復しながら、ジャズやラテンのスタンダードナンバーと共に古い日本の曲を取り入れた音楽活動をしている。そのどこにもない独特の弾き語りで聴く人々を魅了し、支持層を広げている。
また大分市府内町「アルファ」、日出町「BASE-1」でのパフォーマンスを中心に活動している。

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