帰ってきた!青島広志のおしゃべりオペラティックコンサート

お願いとお知らせ、座席表について
公演名帰ってきた!青島広志のおしゃべりオペラティックコンサート

クリックすると
PDFでご覧頂けます
日時2020年9月9日(水) 開場18:30 開演19:00 終演予定21:00
会場iichiko総合文化センター iichiko音の泉ホール
出演 青島 広志[ピアノ・おはなし]
津山 恵 [ソプラノ/トゥーランドット姫]
小野 勉 [テノール/王子カラフ]
横山 美奈[ソプラノ/リュー]
料金1,000円(全席指定)

びびKOTOBUKI 850円
びびTAKASAGO・UME 900円
U25割 500円(25歳以下/びび割と併用なし)
チケット発売〈びび〉2020年5月30日(土)10:00〜
〈一般〉2020年6月13日(土)10:00〜

10/24(土)の『トゥーランドット』同時発売
チケット取扱
友の会びび チケット予約専用電話番号097-533-4005
iichiko総合文化センター ホームページ
インターネット予約はこちら
iichiko総合文化センター 1階 インフォメーション097-533-4002
トキハ会館 3階 プレイガイド097-538-3111
ヱトウ南海堂097-529-7490
トキハ別府店 1階 プレイガイド0977-23-1111
ローソンチケット(Lコード:82210)0570-000-407
チケットぴあ(Pコード:184-305)0570-02-9999
主催・お問合せiichiko 総合文化センター[(公財)大分県芸術文化スポーツ振興財団] 097-533-4004
協賛三和酒類株式会社
後援大分合同新聞社、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、大分ケーブルテレコム、
エフエム大分、シティ情報おおいた、大分県企業局
注意・備考 ・上演中の客席への入場は制限させていただきます。
・やむを得ない事情により、出演者などが変更されることがあります。
・ご予約後の変更およびキャンセルはお受けできません。
・公演中止の場合を除き、一度購入されたチケットの変更および払い戻しはいたしません。
・未就学児童の同伴はご遠慮ください。無料託児サービスをご利用ください。
 [要申込:8月31日(月)17時まで。満1歳児から未就学児まで。先着10名]
・無料託児サービスおよび車イス席のお問合せ・ご予約は
 iichiko総合文化センター 097-533-4004までお電話でお申し込みください。
・友の会びびの方は、お電話での座席指定予約ができます。
・一般の方は6/15(月)より電話予約できますが、座席指定はできません。
・U25割(25歳以下)はiichiko総合文化センター HP、またはインフォメーションのみの取扱いです。
 びび割との併用はありません。
・新型コロナウイルス感染拡大防止のため、通常の公演と異なる対応をする可能性がございます。
 あらかじめご了承ください。

ご来場のみなさまへ感染症対策にご協力をお顧いいたします。

手洗い、消毒液のご利用をお願いいたします。
咳やくしゃみをする際に口元を覆う「咳エチケット」にご協力ください。
咳、のどの痛み、だるさ、発熱などの体調不良を感じる場合には、ご来場をお控えください。
※新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、公演が中止・変更になる場合があります。最新情報はHPをご覧ください。

テレビでもおなじみ、青島広志先生が3年ぶりに大分へ!
今回は、10月24日(土)に開催のプッチーニの遺作で
中国を舞台にした絢爛豪華なオペラ『トゥーランドット』の
見どころ・聴きどころを、3名の歌手に交えて解説するレクチャーコンサートです!

あらすじ

第1幕

はるか昔、伝説時代の中国・北京。皇帝アルトゥムの娘トゥーランドット姫は、世界各地から求婚してくる王子たちに3つの謎をかけては、答えられなかった者たちを斬首の刑に処すため、人々に恐れられていた。国を追われ、心優しい召使いの娘リューを従えて放浪するタタールの前国王ティムールは、生き別れた息子のカラフと、宮殿前の広場で再会する。カラフは、広場で一目見たトゥーランドットの美貌の虜になり、彼女の愛を勝ち取ろうと決意する。カラフを心密かに慕うリューは泣きすがるが、カラフはリューに年老いた父の世話を頼み、3つの謎解きに命を賭けて挑む。

第2幕

トゥーランドットは、昔、祖先のロウ・リン姫が異邦人に虐殺された、だから私は異邦の王子たちに復讐するのだと話す。謎解きが始まり、名も知れぬ若者(カラフ)は見事に正解する。皇帝をはじめ人々は喜ぶが、トゥーランドットは動揺し、私は誰のものにもならないと結婚を拒む。姫の真の愛を欲するカラフは、夜明けまでに私の名を明らかにできたら命を捧げよう、と今度は自分から謎を出す。

第3幕

北京の町には、若者(カラフ)の名前が分かるまで誰も寝てはならないという布告が出された。カラフは名高いアリア「誰も寝てはならぬ」を歌い自信を示す。
トゥーランドットは、リューを拷問にかけて若者の名を明かさせようとするが、リューは秘密を守ろうと自らの命を絶つ。姫は愛の力に心を打たれる。カラフがトゥーランドットに情熱的な口づけをする。トゥーランドットは、カラフの名が「愛」であると人々に告げ、2人は結ばれる。

相関図

相関図

プログラム

第1部 クラシック音楽は「中国」をどうとらえたか

抒情小曲集(ギロック)より 中国人の行列
トゥーランドット(ブゾーニ)より
微笑みの国(レハール)より
ザ・ゲイシャ(シドニー・ジョーンズ)より
ピアノ協奏曲『黄河』(洗星海)より
幌馬車(橋本國彦)
日本の歌謡曲より 支那の夜・蘇州夜曲
草原情歌・牧羊姑娘(中国民謡)

第2部 プッチーニの絶作『トゥーランドット』名曲選

リューのアリア

お聞きください、王子さま
心に秘めたこの愛は
氷のような姫君の心も

カラフのアリア

泣くな、リューよ
誰も寝てはならぬ

トゥーランドットのアリア

この宮殿の中で
初めての涙

アンサンブル合唱

3つの謎(問答の場)
東の山の頂きで
おお太陽、生命、久遠!

(順不同、曲目に省略・変更がある場合があります。)

プロフィール

青島 広志 (ピアノ・お話)

1955年東京生まれ。東京藝術大学および大学院修士課程を首席で修了し、修了作品のオペラ『黄金の国』(原作:遠藤周作)が同大図書館に購入され、過去2回の東京都芸術フェスティバル主催公演となる。作曲家としては『火の鳥』(原作:手塚治虫)、『黒蜥蜴』『サド侯爵夫人』(原作:三島由紀夫)など、その作品は200曲を超える。ピアニスト・指揮者としての活動も40年を超え、最近ではコンサートやイベントのプロデュースも数多く行っている。テレビ朝日「題名のない音楽会」アドバイザー、日本テレビ「世界一受けたい授業」などに出演。著書に「モーツァルトに会いたくて」「青島広志でこざいます!」(学研プラス)、「オペラ作曲家によるヘンなオペラ超入門」「作曲家の発想術」(ともに講談社)などがある。東京藝術大学講師、洗足学園音楽大学客員教授、日本現代音楽協会、作曲家協議会、東京室内歌劇場会員。

津山 恵 (ソプラノ/トゥーランドット姫)

武蔵野音楽大学卒、同大学院修了。DAAD奨学生としてミュンヘン音楽大学マイスタ−クラスに留学。 二期会研修所修了時に、最優秀及び川崎静子賞受賞。 大学院在学中、「ドン・ジョヴァンニ」のエルヴィラでデビュ−後、二期会のイエヌーファ、タチアーナをはじめ、ミミ、ムゼッタ、アガーテ、ネッダ、マノン、パミーナ、アリアドネ、伯爵夫人、スザンナ、コンスタンツェ、ジュリエッタ、マッダレーナ、ルサルカ、エウリディーチェ、トゥーランドット、リュー、ドンナ・アンナ、セルピーナ、 ヴィオレッタ、ハンナ、レオノーラ、エリザベッタ他数多くのレパートリーを歌っている一方、 歌曲の分野でも、97年にNHK教育テレビの「シューベルトを歌う」(故 F.ディースカウ講師)出演をはじめ、多くのコンサートに出演している。
現在、昭和音楽大学及び、桐朋学園芸術短期大学、東海大学非常勤講師。日本ドイツリート協会関東支部副会長。二期会会員。

小野 勉 (テノール/王子カラフ)

都立八潮高校卒。高一の冬、とても素敵な先輩に誘われて合唱部に入る。これが音楽の道を選ぶきっかけとなる。偶然にも青島広志氏に見出され、「黄金の国」(青島広志/作曲)でオペラデビュー。2001年第12回奏楽堂日本歌曲コンクール歌唱部門第3位入賞。九州交響楽団、名古屋フィル、アンサンブル金沢、大阪交響楽団、中部フィルほかと共演。童謡からオペラアリアまで幅広いレパートリーを持ち、さまざまな場所にその歌声を提供している。

横山 美奈 (ソプラノ/リュー)

東京芸術大学声楽科卒業、同大学院オペラ科修了。文化庁オペラ研修所第8期修了後、文化庁在外派遣研修員としてイタリアに留学。日本音楽コンクール声楽部門第3位入賞。広い声域と確かな演技力を持ち《ホフマン物語》《フィガロの結婚》《セビリヤの理髪師》《椿姫》《魔笛》《天国と地獄》《こうもり》《サウンドオブミュージック》《ヘンゼルとグレーテル》《黒蜥蜴》《サド侯爵夫人》など多くのオペラ、オペレッタ、ミュージカルに主要キャストとして出演。
二期会会員。日本声楽家協会アカデミー会員。

公演名グランドオペラ共同制作
『トゥーランドット』
全3幕/イタリア語上演・日本語及び英語字幕付き/新制作


クリックすると
PDFでご覧頂けます
日時2020年10月24日(土) 開場13:15 開演14:00 
会場iichiko総合文化センター iichikoグランシアタ
出演 指揮:   アルベルト・ヴェロネージ
演出・振付:大島 早紀子
出演:   田崎 尚美(トゥーランドット姫)、牧川 修一(皇帝アルトゥム)、
      ジョン ハオ(ティムール)、福井 敬(王子カラフ)、
      大村 博美(リュー)、児玉 和弘(大臣パン/大分県出身) ほか
料金GS席13,000円、S席11,000円、
A席9,000円、B席7,000円、C席5,000円、D席3,000円

びびKOTOBUKI 各15%割
びびTAKASAGO・UME 各10%割
U25割 A〜D席 各半額(25歳以下/びび割と併用なし)
チケット発売〈びび〉2020年5月30日(土)10:00〜
〈一般〉2020年6月13日(土)10:00〜
プッチーニ作曲『トゥーランドット』はこちら