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九州交響楽団 大分特別演奏会
iichiko総合文化センターとの共同開催により実現する、大分での九響主催公演。ドルトムント市立劇場第一指揮者として活躍し、近年は読売日本交響楽団との共演で高い評価を得る小林資典と九響が初共演します。
メインは、酒脱なパリの香り漂うプーランクの組曲『牝鹿』。のちに「フランス6人組」として活躍する若き作曲家がバレエのために書いた音楽を、後年演奏会用に磨き上げた名作です。前半には、躍動感あふれるモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」、そしてピアニスト北村朋幹を迎え、モーツァルトのピアノ協奏曲第24番をお届けします。知性と遊び心が響きあう一夜にご期待ください!
指揮者プレトーク:開演30分前から約10分間プレトークをお楽しみください
指揮
小林資典
ピアノ
北村朋幹
管弦楽
九州交響楽団
曲目
モーツァルト / 交響曲 第38番「プラハ」
モーツァルト / ピアノ協奏曲 第24番
プーランク / 組曲『牝鹿』
料金
S席 5,900円
A席 4,900円
B席 3,700円
学生(A・B席対象) 1,500円
車椅子席(限定12席) 3,700円
未就学児のご入場はご遠慮ください
学生料金でお求めの方は、ご入場の際に学生証のご提示を求める場合があります
無料託児サービス(要予約:2026年7月8日(水)17:00まで/満1歳~未就学児童/先着5名)および車いす席のお問合せ・ご予約はiichiko総合文化センターまで
チケット発売
[びび会員]2026年 3月 19日(木) 10:00~
[一 般]2026年 3月 26日(木) 10:00~
チケット取り扱い
特別協賛
九州電力株式会社
助成
公益財団法人アフィニス文化財団
後援
大分県、大分県教育委員会、大分市、大分市教育委員会、NPO法人大分県芸振、大分合同新聞社、NHK大分放送局、OBS大分放送、TOSテレビ大分、エフエム大分
主催・お問合せ
・iichiko総合文化センター[(公財)大分県芸術文化スポーツ振興財団]
大分市高砂町2-33
TEL 097-533-4004(土日祝日をのぞく10:00~17:00)
FAX 097-533-4009
MAIL kikaku@emo.or.jp
・公益財団法人九州交響楽団
小林 資典指揮
Motonori Kobayashi
千葉県出身。東京藝術大学とベルリン芸術大学で指揮を専攻。ライン・ドイツ・オペラ劇場を経て、2013年からドルトムント市立劇場の音楽総監督代理兼第一カペルマイスターとして重責を担う。
オペラのレパートリーは多岐にわたる。ドルトムントで21/22シーズンに新制作指揮した《フレデゴンド》は、権威あるオペラ専門誌『オーパンヴェルト』誌22年年鑑で「最優秀発掘上演」に選ばれた。
日本での指揮は、読売日本交響楽団からは2021年以来毎シーズン招かれているコンサート、2019年9月、バレエ・アム・ラインの初来日公演などがある。
北村 朋幹ピアノ
Tomoki Kitamura
東京音楽コンクールにおいて第1位ならびに審査員大賞受賞、浜松、シドニー、リーズなどの国際コンクールで入賞。独自のプログラミング・センスで展開するソロリサイタルをはじめ、オーケストラとの共演、室内楽、古楽器による演奏活動を行う。令和6年度 芸術選奨 音楽部門 文部科学大臣新人賞、第76回文化庁芸術祭賞レコード部門優秀賞、第22回 佐伯敬三賞受賞。録音は、2026年3月発売「ASTERISM」を含む7タイトルをフォンテックよりリリース。東京藝術大学に入学後、ベルリン芸術大学ピアノ科で学び最優秀の成績で卒業。フランクフルト音楽・舞台芸術大学では歴史的奏法の研究に取り組んだ。ベルリン在住。
九州交響楽団
The Kyusyu Symphony Orchestra
1953年創立。九州の音楽界をリードするプロのオーケストラとして、アクロス福岡での定期演奏会をはじめ、天神でクラシックなどの自主公演の他、青少年向けのコンサート、オペラやバレエ、合唱との共演、ファミリーコンサートなど、福岡県を中心に九州各地で年間約150回の演奏活動を行っている。2024年4月に首席指揮者に太田弦、ミュージック・アドバイザーに篠崎史紀が就任。これまでに福岡市文化賞、西日本文化賞、文部大臣地域文化功労賞、福岡県文化賞を受賞。2025年2月に熊本県立劇場と包括連携協定を結んだ。
「音楽文化の担い手としてのプロ・オーケストラが主催する、わが国ならびに各楽団が活動の重点を置いている地域にとって意義がある企画」として選ばれました。
岩野 裕一アフィニス文化財団 オーケストラ助成委員
この公演で九響デビューを果たす小林資典は、いまもっとも注目すべき日本人指揮者である。東京藝術大学を経てドイツに渡り、歌劇場の練習ピアニストから経験を積みながら、指揮者としてのキャリアを築いてきた。現在はドルトムント歌劇場音楽監督代行として、オペラ、バレエ、コンサートに幅広く活躍しており、近年は日本での活動機会も増えている。繊細さは生命力をあわせ持つ小林の音楽的美質は、モーツァルトとプーランクという選曲によく現れており、北村朋幹のピアニズムにもマッチするだろう。福岡での定期公演のプログラムが大分でも披露されるのは、九響の活動の広がりを示すものだ。心からエールを贈りたい。
九州交響楽団 大分特別演奏会プレイベント
作曲家の耳 モーツァルト&プーランク
~片岡祐介×九州交響楽団 レクチャーコンサート~
7月22日に開催する「九州交響楽団 大分特別演奏会」にさきがけ、事前レクチャーを開催。
当日、会場で「大分特別演奏会」のチケットを割引価格でご購入いただけます