4団体による大編成、大迫力の演奏をお届けします!

北部九州ジュニアオーケストラ・フェスティバル in 大分

2026年
8
30
(日)

2023年夏の熊本県立劇場で開催された「北部九州ジュニアオーケストラ・ミュージックキャンプ」を皮切りに、
’24年からは「北部九州ジュニアオーケストラ・フェスティバル」として福岡、'25年佐世保にて開催。
いよいよここ大分にて一巡します。総勢150名超えの大編成で大迫力の演奏をお届けします。

13:00 開場 / 13:30 開演 / 15:00 終演予定

About The Event

出演

iichikoグランシアタ・ジュニアオーケストラ<大分>
熊本ユースシンフォニーオーケストラ<熊本>
福岡ジュニアオーケストラ<福岡>
アルカスSASEBOジュニアオーケストラ<佐世保>

プログラム

G. ビゼー:歌劇 『カルメン』 第1組曲・第2組曲より
G. ホルスト:吹奏楽のための第2組曲 (伊藤康英改訂版)
B. バルトーク:ルーマニア民族舞曲(弦楽合奏版)
M. ラヴェル:ボレロ
E. エルガー:行進曲「威風堂々」 第1番

料金

指定席 1,500円
自由席 1,000円〔U25割 500円〕 

未就学児 無料

4歳以上入場可

チケット発売

チケット販売中

チケット取り扱い

インターネットで購入
  • iichiko総合文化センター 4階窓口
  • トキハ会館 3階プレイガイド
  • トキハ別府店
  • ヱトウ南海堂
  • チケットぴあ(Pコード 325-446)
  • ローソンチケット(Lコード 84979)

特別協賛

三和酒類株式会社

後援

大分県、大分県教育委員会、大分合同新聞社、TOSテレビ

助成

文化庁文化芸術振興費補助金(地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業) | 独立行政法人日本芸術文化振興会

主催・お問合せ

iichiko総合文化センター[公益財団法人 大分県芸術文化スポーツ振興財団]
大分市高砂町2-33
TEL 097-533-4004(平日 10:00~17:00)
FAX 097-533-4009
MAIL kikaku@emo.or.jp

プロフィール/ Profile

船橋洋介(指揮)

東京音楽大学ピアノ科卒業。同大学指揮研究科修了。「プラハの春」をはじめ数々の国際コンクールで入賞。特に声楽・合唱付き作品で深い洞察力を発揮、フェドセーエフ、 ロジェストヴェンスキー等からの絶大な信頼を受け数多くのステージ制作に携わる。2008年、P・ブノワ《盛儀のミサ》を日本初演、その功績によリブノワ財団よリ名誉称号が授与された。以来プラハ響へ客演指揮し成功を収めるなど、東京とベルリンを拠点に活動範囲を海外にも広げている。国内では都響や大阪フィルをはじめ、これまでに国内ほぼ全てのプロ・オーケストラとの共演を重ね、今後益々の活動が期待されている。 現在、宮城学院女子大学音楽科教授として後進の指導も行っている。iichikoグランシアタ・ジュニアオーケストラでは、第7回、第9回、第14回で指揮を執った。

iichikoグランシアタ・ジュニアオーケストラ

2009年に結成された、iichikoグランシアタ付属の大分県内唯一のジュニアオーケストラです。小3から22歳までの団員が約55名在籍し、地元講師や国内外の一流演奏家による指導を通じてアンサンブル精神を磨いています。3月の定期演奏会のほか、県内のホールやアウトリーチコンサートに出演するなど、幅広く活動しています。これまで下野竜也氏ら著名な指揮者やソリストを招聘しており、プロの技術に触れながら豊かな感性を育んでいます。

熊本ユースシンフォニーオーケストラ

1964年、子どもの頃から本物の音楽に触れ、オーケストラ活動を通してより良い社会人を育てることを目的として設立。創立以来、毎週土曜日夜の練習を最も重要な活動の柱とし、その成果を問うために年1回定期演奏会を行っています。団員は県内の小学生から29歳まで約60名が在籍。音楽をより深く感じ、より高い水準の演奏を目指すだけでなく、他に対して責任を果たすことや協調性等、人間力を養う恰好の場となっています。

福岡ジュニアオーケストラ

子どもたちがオーケストラでの活動を通じて豊かな感性や想像力を育み、社会の中で幸せに生きていくための心の力を養うことを目的として、2019年6月にアクロス福岡を拠点に活動を開始。小学4年生から20歳まで約60名が在籍。
九州交響楽団のメンバーや地元プロ奏者による専門的で充実した指導のもと、演奏技術や音楽性の向上を目指すとともに、音を重ね、心を重ね、ひとつになって奏でる音楽を楽しむ経験を通して、互いに学び合いながら成長を続けています。

©Mitsunori Kumadaki

アルカスSASEBOジュニアオーケストラ

2012年4月、これまで24年間続いてきた「佐世保市児童管弦楽団」を前身に、アルカスSASEBOを拠点に活動する「アルカスSASEBOジュニアオーケストラ」として発足。現在、佐世保市を中心とする幼稚園年長~大学生75名が在籍しています(アカデミー生含む)。日々の練習には、長崎OMURA室内合奏団メンバーをはじめとする長崎県内外で活躍している演奏家が子どもたちの指導にあたり、音楽を通じて子どもたちの様々な成長を育むとともに、学校・学年の垣根を越えて交流を深めながら活動しています。

©中倉壮志朗
イベント情報