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iichikoグランシアタ・ジュニアオーケストラ
第13回定期演奏会

2022年
3
21
(月)

2018年のおおいた国民文化祭「オーケストラの祭典〈青少年の部〉」で指揮を執った清水醍輝先生を迎えての第13回定期演奏会。今回は、チェリスト宇野健太さんとの共演や、演奏会の最後を飾る「威風堂々」では、アルカスSASEBOジュニアオーケストラのみなさんと迫力満点の演奏をお届けします!

13:15 開場 / 14:00 開演 / 16:00 終演予定

13:30よりアカデミー生によるウェルカムコンサートあり

About The Event

指揮

清水醍輝

出演

チェロ:宇野健太
管弦楽:iichikoグランシアタ・ジュニアオーケストラ、アルカスSASEBOジュニアオーケストラ(特別出演)

曲目

モーツァルト ディヴェルティメント ニ長調 K.136
チャイコフスキー ロココ風の主題による変奏曲 イ長調 Op.33 [原典版]〈チェロ:宇野健太〉
チャイコフスキー バレエ組曲『眠れる森の美女』 Op.66a
ハチャトゥリアン バレエ音楽『ガイーヌ』より 剣の舞、バラの娘たちの踊り、アイシェの目覚めと踊り、子守歌、レズギンカ
エルガー 行進曲「威風堂々」Op.39 より 第1番 ニ長調

料金

一般 1,000円
学生(高校生以下) 500円
未就学児 無料
(全席指定)

3歳以下入場不可

チケット発売

[びび会員]2022年1月20日(木)10:00~
[一  般]2022年1月27日(木)10:00~

チケット取り扱い

インターネットで購入
  • iichiko総合文化センター 1階 インフォメーション
  • トキハ会館 3階 プレイガイド
  • ヱトウ南海堂
  • トキハ別府店
  • チケットぴあ(セブンイレブン各店)(P:192-256)
  • ローソンチケット(ローソン各店)(L:83081)

主催・お問合せ

iichiko総合文化センター[(公財)大分県芸術文化スポーツ振興財団]
大分市高砂町2-33 TEL 097-533-4004

助成

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)、独立行政法人日本芸術文化振興会、一般財団法人地域創造

後援

大分県、大分県教育委員会、大分市、NPO法人大分芸振、大分合同新聞社、NHK大分放送局、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、エフエム大分、J:COM大分ケーブルテレコム、おおいたインフォメーションハウス

iichikoグランシアタ・ジュニアオーケストラは、三和酒類株式会社、大分銀行、豊和銀行、TOSテレビ大分より、年間を通してご支援いただいております。

プロフィール/ Profile

清水 醍輝指揮

Daiki Shimizu

5歳よりヴァイオリンを始める。第57回日本音コン第1位。増沢賞、特別賞受賞。「若い芽のコンサート」でN響と共演。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽部を共に首席で卒業。文化庁等より奨学金を受けウィーン市立音楽院に留学。在学中同学院オーケストラと共演。独、仏、米にてリサイタルを行う。これまでに、故小国英樹、故江藤俊哉、T.クリスティアン各氏に師事。I.ギトリス、N.ブレイニン、S.ゴールドベルグ、M.シュヴァルベ、S.ガヴリロフ各氏のマスタークラスを受講。1998年に帰国し、2001年11月まで新日本フィルのコンサートマスターとして活動。その他、東フィル、東京シティ・フィル、神奈川フィル、読響、大阪響、日本センチュリー響、関西フィル、群響、仙台フィル、札響、九響等のゲストコンサートマスターを務める。 JTアートホール室内楽シリーズ、紀尾井シンフォニエッタ東京、サイトウ・キネン・オーケストラ等多数参加。近年では主にトウキョウ・モーツァルトプレーヤーズで活動。他、室内楽の指導、又、内藤佳有氏に指揮の手ほどきを受け、K.イシイ氏に師事。同氏の大阪響、読響での公演では度々アシスタントも務め、その音楽性、信頼性の評価は高い。12年フィンランドにてJ.パヌラ氏指揮科マスタークラスのディプロム取得。日フィル、神奈川フィル、中部フィル、群響、浜松フィル、九響、東京シティ・フィルを指揮。 その他、桐朋学園大学非常勤講師、アルカスSASEBOジュニアオーケストラ指揮者、他多数のアマオケの指導、演奏会などにも力を入れるなど、多方面にわたる活動を行っている。18年おおいた国民文化祭「オーケストラの祭典〈青少年の部〉」で指揮を執った。

宇野 健太チェロ

Kenta Uno

日田市出身。東京藝大附属音楽高校を経て、ウィーン私立音楽芸術大学を最優秀の成績で卒業ならびに同大学院を最優秀の成績で修了。これまでに金木博幸、山崎伸子、河野文昭、W.シュルツ、C.オッテンザマー、B.ヴァインマイスター、F.バルトロメイの各氏に師事。 2017年クライペダ国際コンクール第2位、同年パドヴァ国際コンクール弦楽器部門第1位、総合部門第2位を獲得。 18年から20年まで自身が主宰したJapanische Virtuosen Wienの代表を務め、ウィーンにおける日本人留学生の演奏機会の向上と日本人作曲家の紹介に努めた。20年にはベートーヴェンのチェロとピアノのための作品全曲演奏会をウィーンとメードリングにて開催した。20年5月に帰国後、精力的に活動している。

iichikoグランシアタ・ジュニアオーケストラ

iichiko Grand Theater Junior Orchestra

芸術監督:川瀬 麻由美
(大分県立芸術文化短期大学 教授 / ヴァイオリン)

音楽監督:髙田 喜夫
(大分県立芸術文化短期大学 准教授 / オーボエ)

2009年4月に結成した、iichikoグランシアタ附属の子どもたちだけで構成される県内唯一のジュニアオーケストラ。小学校3年生から21歳まで幅広いメンバーが在籍し、真のアンサンブル精神と豊かな感性を磨いている。講師には、地元講師陣をはじめ、多数のプロオーケストラより一流演奏家を招聘し指導を仰いでいる。コロナ禍では、オンラインレッスンを取り入れたり、感染対策を講じた上でiichikoグランシアタでのホール練習に切り替えるなど、制約はある中でも一生懸命練習に取り組んでいる。2021年の夏に初めてのフェスティバルを開催し、楽器未経験者への指導や経験者との合奏など、多くの子どもたちと音楽の楽しさを共有した。また、大分県立美術館OPAMで開催したサンリオ展においては、美術館アトリウムで演奏をし、「音楽とアートの融合」を推し進めるコンセプトワードである「五感の翼」の一役を担った。

アルカスSASEBOジュニアオーケストラ

Arkas SASEBO Junior Orchestra

2012年4月「佐世保市児童管弦楽団」を前身に発足。現在、佐世保市を中心とする小学3年生~高校生76名が在籍し、2022年に10周年を迎える。ミュージック・アドヴァイザーに新日本フィルハーモニー交響楽団桂冠名誉コンサートマスター豊嶋泰嗣氏を迎え、アルカス・クァルテットメンバー、長崎OMURA室内合奏団をはじめとする演奏家が子どもたちの指導にあたっている。楽器を持つのは初めてだけど、音楽が大好き、オーケストラで一緒に演奏したい!そんな子どもたちがアルカスSASEBOに集まっている。

©中倉壮志朗

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