2025年 10月9日

由布市立塚原小学校

今回は私の実家のある湯布院町の隣町の、塚原小学校にておでかけクラシックコンサートを行いました。


子どもの頃からよく訪れていた塚原でしたが、小学校にお邪魔するのは初めてで、わくわくしながらこの日を迎えました。全校児童が16名と規模の小さな小学校ですが、みんながお互いの名前を知っていて、和やかな雰囲気で過ごしているようでした。

びっくりしたのが、ある先生が「富有樹くん先生のこと覚えてる?」と声をかけていただいたのですが、マスクをされていたこともあって最初はわからなかったのですが、お名前を聞いてなんとびっくり、僕が小学校2年生の時の担任の先生でした!
20数年ぶりの再会というのに、先生も覚えてくれていたことがとても嬉しかったです。

さてギターコンサートはまずクラシックギターから弾き始め、次に19世紀ギター、そしてバロックギターの順番で弾いていきました。ギターは見たことがあるという子たちは多かったのですが、古い時代のギターをケースから出してみせると「小さい!」とか「何かついてる!(装飾)」など様々な反応がありました。

また今回は2人の子に楽器体験をしてもらいました。2人とも緊張した面持ちでギターを構えていましたが、左手の弦の押さえもしっかりしていて、右手で弾いた時にはとても綺麗な音が出ていました。
後で「ギターをやってみたくなりました」と言ってくれて嬉しかったです。

3本のギターのどれが好きだったかを聞いたのですが、バロックギターが若干多くはありましたが、みんなそれぞれ好きなギターの音色を見つけてくれたようです。
塚原小学校の皆様ありがとうございました!